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今日聴いた曲#5 ジャーヴィスはイギリスの宝

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

Pulpが好き。好きすぎる。愛してる。というか人類ならみなPulp好きだろ?と思う。好きな英バンド永遠のベスト1

ボーカルのジャーヴィス・コッカーのソロ。

これはファーストアルバムの曲なのですが、発売当時好きな人の家まで電車で片道2時間くらいかかったけど(のに通い倒すとか重すぎる)このアルバムを毎回聴いてたので全然苦じゃなかったです。このアルバムは本当に好きすぎるので出来れば今も聴きたいのですがそのような思い出があるため今はあんまり聴けないです。

ちなみにその好きな人は外国人でしたがちょっと遊ばれたあとあっさり振られてあっさり帰国されました。先程から「好きな人」と書いてますがこれには理由があり、私は彼氏だと思ってたんですけど後日共通の知人に聞いたところによるとその人は日本に来る前から婚約者がいて帰国直後結婚したそうですので私は彼女ではなかったのでした。ご結婚おめでとうございました。

イマジナリーハズバンドを作った。

あまりにも人生辛いからイマジナリーハズバンドを作りました。イマジナリーハズバンドとは文字通り妄想上の夫です。

まず基本的な設定として出生地はスコットランドが一番いいんですけどそのうち妄想上で不都合な点が生じる可能性を考えて今のところふわっとしといて外国人とだけ設定しました。年齢は私の好み的には45〜50歳が一番いいんですけどこれだと妄想上確実に不都合が生じるので不本意ながら30前半にします。職業は、一番いいのはカフェ経営で「マイ・ブルーベリー・ナイツ」のジュード・ロウみたいな気さくなお兄さんって感じでお願いしたいんですけど、これもいつか妄想上不都合が生じる可能性を考えて無難に会社員にします。会社員の方が、二人で街を歩いているとき夫の同僚のバリキャリ女性とばったり遭遇、そのバリキャリ女性から「なんであなたこんなちんちくりんと結婚してるの?あなた意外に見る目なかったのね」みたいなオーラを出されたので「…私、ちょっと買い忘れたもの思い出したから戻るね…」とか言って私は1人で泣きながら走り去る、夫はバリキャリ女性に「俺は彼女を愛してる。俺は幸せだ。君みたいな浅はかな女と彼女では比べ物にならないよ」と言い捨て私を追いかける、しかし夫は私を見失う、慌てる夫、しかし私の名前を叫びながら街を走り探しているととぼとぼ歩く私を見つける、後ろから抱きしめる、みたいな妄想がおいしいので、やはり会社員がいいかもしれないです。

今日は久々に恋人っぽいことをしようということで別々に家を出てカフェ(ふわっと外国のどこか)で待ち合わせすることになり、私が先に着いて待っているとどこからか見知らぬ男性がやってきて
「一人?」
と声をかけてきた。
ぼーっとしていた私はびっくりしすぎてあわあわしていると男性はそんな私にお構いなくべらべら話し続ける。
「留学生?大学はどこなの?専攻は?」
どうやら私は学生と思われているようである。
「いえ、学生ではないんです。」
とだけ私は答え、愛想笑いをしてごまかした。というかなんで見ず知らずのあなたに個人情報を教えないといけないの。黙秘権を行使する。黙っていると男性は
「何?焦らしてないで君のこともっと教えてよ」
と私の手を握り次の展開に力技で持っていこうとした。そのとき。
「妻に何か用かな」
毎日聴いている大好きな人の声がした。間違えるはずない、私の夫の声。
「なんだよ、結婚してるのかよ。お前に教えてやるけどな、この女俺に色目使ってきやがってとんだslutだ」
と捨て台詞を吐き男は逃げて行った。
「私色目なんて使ってない…!」
いろいろ傷付いた私が涙目で訴えると夫はため息をつき私の向かいの席に座ると、
「あのね、君はあまりにも無防備すぎるの。自分では愛想笑いだと思っててもそんなの誤解の元でしかない。今後俺以外に笑いかけるの禁止だから。他の男の前では無表情でいること。約束して」
とまくし立てた。
「ちょっと声が大きいよ、そんな恥ずかしいこと言わないで///」
と私がたしなめるとそれまで苦笑いだった夫は
「俺は真剣に言ってるの!」
と苛立ちを隠さない声色で冷たく言い放った。
「ご、ごめんなさい…」
こんな夫を見たことがなかった私はあまりのショックに泣きそうになってしまった。夫はそんな私を見てハッと我に返り
「俺こそごめん。君のこととなると余裕なんてなくなってしまうよ。せっかくのデートなのにこんな雰囲気にしてしまって、俺のこと嫌いになった?」
と気まずそうに呟く。
「そんなことないよ。私も悪かった。気をつけます」
見つめ合う二人。沈黙を破ったのは夫だった。
「今すごく君と手を繋ぎたいんだけど…あの男が触ったところ洗ってきてくれないか」
「うん///」
きれいに手を洗ってきて夫に両手を差し出すと「上書き♡」と言って私の手を両手でにぎにぎしたり、親指で私の手の甲をさすさすしたりしてくれた。そのあと二人でケーキセットを食べ買い物デートし楽しく過ごしたが、帰宅後は夫から「やっぱりカフェでの件はいい気持ちはしない」ということでお仕置きセックスをされ朝まで寝かせてもらえなかった。

…気付けばいつの間にか小説が始まってしまっていました(スマホから書いたので行頭スペースとかはあとでパソコンでみたとき直します)。しかし読んでてわかったかもしれないですが後半めんどくさくなってきて適当になってきました。さらに、お仕置きセックスの分まで書くとなると何万字にもなってしまうし、私はエロ小説的な語彙力がないので続きはやめました。

続く?(※続くとしてもお仕置きセックスのくだりは続きません)

今日聴いた曲#3 やっぱりMr.Childrenが好きすぎる

非シングル曲で好きなやつ、かつ公式から引っ張ってこれるやつを貼りました。

おちはない。

最近エロ小説読んでばっかいるから考えることもエロばっかなのだが、今日はお仕置きセックスのことについて考えて虚しくなった。

お仕置きセックスしてもらえるほど愛される人が羨ましい。どちらかというと私はお仕置きセックスする側だったから余計に憧れる。お仕置きセックスする側の人間だから小説の中でお仕置きセックスする人の気持ちが痛いほどわかるつまりどれほどお仕置きセックスする側がお仕置きセックスされる側のことを愛しすぎて頭がおかしくなりそうになってるとかそういうのがわかりすぎるので、それを基準に自分の過去を振り返るとそこまで激しく想われたことが私には絶対にないと確信を持って言える。

そもそも私は相手に愛されたことがない人生だったように思う。対面座位も自分からすることはあっても相手からはあんまりしてもらったことがないし。なんか対面座位って愛されてる感じするでしょう?だからお仕置きセックスで激しくお仕置きされたあと優しく対面座位に移行する話を読むと本当に私は泣いてしまうよ。

このまま私はお仕置きセックスされることがなかった人間として生涯を終えるので、墓石に〜お仕置きセックスされなかった人生〜とか書いて欲しいとちょっと思った。そのくらい憧れと無念さがある。

おしまい。

札幌の奇跡再び

Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017のファンクラブ限定チケットがなんと当たってしまった!!!

東京ドームは6/29(木)と6/30(金)とがあり、さすがに木曜だったら当選するだろと高を括った私は第一希望東京ドーム6/29、第二希望6/30にし、第三希望まで選べたので念のため札幌ドーム6/17(土)を選び応募した。

そして今日当落発表だったのだがなんと念のため選んだ札幌ドームが当たったのである!!!

一昨年ミスチルが札幌で小谷美紗子と対バンした超プラチナチケット、ありえない倍率を乗り越え奇跡の当選をしたにも関わらず、日頃何もないときに会社をサボりまくっていたため遊びが理由でサボる勇気がなくチケット払込せず行かなかったことがあって、自分は何て馬鹿なことしたんだとその後めちゃくちゃ後悔して寝込んだのだが、あれのリベンジをせよと神が言ってる、と無宗教のくせにお告げを受けた気になる。

東京ドーム落ちると想定していなかったため東京ドーム周辺で遊ぶ計画ばかり立ててるんるんしていたので正直戸惑うし、あと交通費が馬鹿にならないので怖くてまだ計算してないけど絶対行く。何が何でも。6月まだ無職でも。リボ払いで北海道新幹線乗って行くし海鮮丼も食べるしラーメンも食べる。出来れば北大も見学する。最悪の場合フェリーで行くもんね。死んでも行く。

もちろん家族には絶対言えない。無職でライブ&旅行など。去年サマソニ行くか行かないかでかなり悩んだがあのときは何だかんだ言って会社に所属していたから仮に行ってたとしてそこまで軽蔑されなかったが今回は絶交される要素しかない。うーむ。6月までに生計を立てれてたら何の後ろめたさもなく全力で楽しめるのだが私は大学卒業後から今日までの期間半分くらいは無職なので自信が持てない。

ここで自分の人生について真摯に向き合っている者であれば、「しかしそれはミスチルへの愛の力があればやれるんじゃないか?今回だってまた奇跡が起きたわけだし。」と思うのだろうが、そんな気に1ミリもなれないくらいには自分は屑人間だった。

とりあえず考えれば考えるほど悲しくなるので日課(というかこの2ヶ月くらいほぼこれしかしてない)であるpixivのエロ二次小説パトロールをして現実逃避してから今日は寝逃げする。

今日聴いた曲#2

Father John Mistyのアルバム"I Love You,Honeybear"
↓トレイラー

この人のことは本当に好きなので去年サマソニに来いとずっと念じていましたが、来ませんでした。今年は来るといい、でも彼はサマソニよりはフジロックで聴きたい、本当は。でも私は生まれつきフジロックには行けないので、サマソニに来てくださいよろしくお願いいたします。

あとはPavementの"Terror Twilight"
このアルバムは人生の中で聴き倒したアルバムTOP3入り確実なくらい聴いてきました。Pavementみたいなバンドがやりたい人生だった。

"Terror Twilight"の中でこの曲が一番好きです。歌詞もすごく好きで去年痛かったときはドトールでアイスティ飲みながらこの曲の歌詞を手帳に書写していました。ドトールで歌詞を書写する、というのは痛くはありますが趣味としては気に入っていたので今後もしドトール行く機会があったらまたやりたいです。

今日のところは以上です。

追記:2/13
フジロックにFather John Misty出るとのこと
どうすればいいんだ…