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愛のむきだし」の評価をググってるうちに、英国映画協会が選んだ「21世紀の偉大な日本映画10本」という記事がヒットして、読んでたらその10本に「嫌われ松子の一生」も入ってて、一気に鬱と恐怖心が湧いてきて寝れなくなった。鬱はまあ何とかなるが恐怖心がすごくてちょっと泣いてる。

嫌われ松子の一生」と今打ってるだけでもう辛いもん。一度観てあまりの鬱映画っぷりにこれはもう二度と観れないと思い、それ以降「嫌われ」という言葉をたまたまネットで観たとき(「こんな◯◯は嫌われる」とか、結構「嫌われ」という言葉を目にすることは多い)はものすごい勢いでページを閉じたり関係ないページに飛んだりなどして被害を最小限に抑えてるけどそれでもやっぱ駄目。トラウマレベルだ。映画観て泣く場合、感動して泣くとか悲しくなって泣くとかはまああるけど、恐怖心と絶望感で嗚咽しまくった映画は今までなかったし、これからあるとしても、「嫌われ松子の一生」レベルなものはないと断言する。もう「松子」っていう字面自体が怖くなってくるもん…

ところでこの「英国映画協会が選んだ『21世紀の偉大な日本映画10本』」という記事、トピックとして扱ってるサイトはあったが、記事の内容は英文しかなく、10本(実際は11本だった)がどのような評価をされてるのかわからなかった。辞書片手に自分で訳してみるしかない。やってみよう。いややっぱ「嫌われ松子の一生」の評価は訳すとまた内容を思い出してしまうからやめとく。