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自殺について私が知ったニ、三どころじゃない事柄

会社にいてもやることないし今日はとにかく希死念慮がひどく早退して飛び込み自殺したい衝動に駆られて、会社のPCなのに自殺方法についてググりまくっていたのでそのうち上司に呼ばれる可能性が微レ存(死語)。

そして結論としてはやはり首吊りしかないように思った。しかも非定型(体が床につく)ではなく定型(体が床につかない)。だいたい即死出来る。

首吊りすると便が漏れるとかなんとか、見た目のことを気にする人がいるが私は気にしない。だってそんなの死んで自分は無になったあとのことなんだし、家族がどう思おうともう私は無なんだからもう関係ないし気にしようがない。

しかし、自分のゴミ部屋、実家にある自分のゴミ、会社のロッカーの中のゴミの山、これらはやはり片してからでないと駄目だとは思った。それは便を気にするのとどこが違うのかと思わなくもないと思いながら片付け方をググっていて、これを身辺整理というのだということを、すっかり忘れていたが思い出しました。

そして身辺整理についてわかったことはまず出来るだけ金になるものは売りその他は全部捨てる、口座の金は全部出しておくということです。死後に遺族が引き出そうとするとめんどいらしい。しかし口座の金と言っても携帯のローンとか諸々を引いたら十万くらいしかないけどまあ家族への慰謝料として最後には部屋に置いておこうと思う。

あと奨学金は当然本人が死亡したら返還免除になると思っていたが、どうやら連帯保証人または相続人が本人死亡による返還免除申請をして受理されないと延々と滞納していることになってしまい、ある日いきなり全額今すぐ支払えと督促が来るらしい。嘘だろと思った。知らなかった。危ない。知ってよかった。これについてはメモにして親に残しておかないと大変なことになるから絶対忘れないようにしよう。

メモといえば葬式しないでくれとか、そういうこともメモにしないと葬式されてしまい余計な金がかかるので書こう、と思うが、そうすると実質的な遺書になってしまうのでちょっと嫌だ。

とか、かなりやらなきゃいけないことがあることが、死ぬのには相当な準備が要ることがわかってちょっと、もうちょい死ぬの簡単になりませんかね?と思った。はっきり言って死にたい人がそこまで出来る気力・行動力があるなら死ぬ必要がない。…はっきり言ってと言う程のことではないな。私は「はっきり言って」とよく言ってしまうが一度たりともはっきり言っていたことがなかった。我が人生での汚点の一つである。

安楽死施設みたいの出来て全部代行してくれたら日本の人口も減るしいいことばっかなのに何故出来ないのか。安楽死出来る国の人と契約結婚すれば可能性あるかしら。ちょっくら外国人が集まるパブに行ってくる。