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ap bank fesと私2

今日は仕事でブチ切れその勢いで辞めてくるのかなと思っていたがブチ切れなかった。

いつも私は人と喋る前「相手がこういうこと言うから私はこう言って、すると相手がこう出てくるからそれはこう牽制する」とシミュレーションするがたいていうまくいかず余計なこと(主に自分の気持ちの暴露)を喋りすぎてしまい恥の上塗りで神経ズタボロになって帰ってきて2時間ほど泣くのがお決まりのコースだが、今日は珍しくうまくできたと思う。しかも相手が私のいわゆる「誰にも踏み込まれたくない領域(©桜井和寿)」に入ろうとしてきたんだけど笑顔でかわせた(と思う)。出来は80点かな。

20点は、やっぱり余計なことをちょっと喋ってしまったことを減点する。家で泣くレベルまではいかなかったし、そもそも自分の気持ちを暴露してしまったわけでもないから、そこまで悪くはなかった。それを喋ったことによって本当に喋りたくないことを喋らずに済んだと思うし、ちょっと満足して退勤した。

退勤後は延々と、ap bank fesのラストで毎回歌われる「to U」がいったい何年のやつがいいのか調べようと思い動画を観まくっていました(つべで観ましたこと陳謝いたします)。

出演者の好みが関係してくるが私の独断と偏見で各年の出来(DVDではなくつべにうpされている分でしか判断していないこと陳謝いたします)についてレポートを書こうと思った。そしてこの今日の日記に書こうと思ったのだが、ここ3日くらいの寝不足と今日の神経疲れで眠すぎるので明日以降書く。

結論から言うと総合点では2012年が一番いい。個人プレー賞は2006年のASKAと2009年の石井竜也に差し上げる。頑張りま賞は2006年のBENNIE Kの人。声が出なさすぎで素人の女の子のカラオケみたいでした。

今年の「to U」も楽しみですなー。Salyuとねえやんでハモるんだろうかとか、向井秀徳が歌うのが想像できないこととか、いろいろ注目点はある。

ところで昨日の記事ですが何も知らない馬鹿が知った気になって偉そうに分析していましたが全然的外れもいいとこなことがわかりました。Mr.ChildrenのあとZAZENでZAZENのあとMr.Childrenじゃないのはやっぱり地蔵対策は多少あると思うが、2009年石井竜也に「ミスチルの前座でーす」と言われたことを桜井さんが気にして(本当かしら?ここはちょっと噂の域を出ないと思う)2010年Mr.Childrenを中盤に持ってきたという経緯があったようです。あとOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDは2011年に既に出ていた(しかも夜)からそこまでMAXに興奮することでもなかった。

恥ずかしい。2時間ほど泣いて寝ます。