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クラウドワークスをやってみたら馬鹿馬鹿しくなった

久しぶりにクラウドワークスのライティングをやってみた。ある業種の求人の特徴について書くというやつだった。

ライティングはクライアントからレギューションといって「この段ではこういう内容のことを書いてください」とか「このサイトからデータを拾ってください」とか「です・ます調で書いてください」とか「あなたの感想とかは書かないで事実だけ書いてください」とかいう細かい指定がいっぱい来る。そしてサンプル文も送られてきて「このように書いてください」と言われる。

しかし今回のクライアントから送られてきたサンプルはレギューションに沿っていなかった。こういうことは多々ある。クライアント側の国語力が怪しいパターンだ。沿ってないどころか指定の書き方まるで無視の文章だった。そしてそもそもレギューション自体もふわふわしていていくらでも解釈可能だとかさっき言ったことと今言ってることが矛盾していたりだとかでめちゃくちゃだった。応募数めちゃくちゃ少ないからおかしいと思ったんだ。

…でも私は「サンプルはこんなだけど私はちゃんとやってやる!」と思って省庁のホームページみたり統計をみて計算したりして正しいデータを抽出しようと何時間も頑張ったんだけど、はたと「馬鹿馬鹿しい…」と思ってしまった。何でこんな適当な業者のためにこんなことしなきゃならないのか… ライティングのこつは「完璧を求めない」とか「単価が低いならそれくらいのレベルの文しか書かないで次に取り掛かる」とかであると前読んだ。それは正しいと思い、今回のはタスクといって始めるボタン押して○時間以内で終わらなかったら自動で応募が消滅するタイプだったんで、いいか別に、と、とりあえずやめました。

クラウドソーシングで月収20万円とか妄想していたけど不可能っぽいです。