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おちはない。

最近エロ小説読んでばっかいるから考えることもエロばっかなのだが、今日はお仕置きセックスのことについて考えて虚しくなった。

お仕置きセックスしてもらえるほど愛される人が羨ましい。どちらかというと私はお仕置きセックスする側だったから余計に憧れる。お仕置きセックスする側の人間だから小説の中でお仕置きセックスする人の気持ちが痛いほどわかるつまりどれほどお仕置きセックスする側がお仕置きセックスされる側のことを愛しすぎて頭がおかしくなりそうになってるとかそういうのがわかりすぎるので、それを基準に自分の過去を振り返るとそこまで激しく想われたことが私には絶対にないと確信を持って言える。

そもそも私は相手に愛されたことがない人生だったように思う。対面座位も自分からすることはあっても相手からはあんまりしてもらったことがないし。なんか対面座位って愛されてる感じするでしょう?だからお仕置きセックスで激しくお仕置きされたあと優しく対面座位に移行する話を読むと本当に私は泣いてしまうよ。

このまま私はお仕置きセックスされることがなかった人間として生涯を終えるので、墓石に〜お仕置きセックスされなかった人生〜とか書いて欲しいとちょっと思った。そのくらい憧れと無念さがある。

おしまい。