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今日のこと①(2140字)

今日はもともとメンタルが下降気味でした。

起きたのは9時頃ですが、昨日というか今日の深夜、マイスリーでキマッてしまって寝たのが3時頃と思われたため計算すると6時間睡眠、それだけなら健康ですが、悪夢を見たため非常に寝起きの体調が最悪でした。

夢の中で私は住むところがなくなったと言って大ファンの某神絵師さんのお宅に無理やり居候し(現実では一切面識なし)、にも関わらず自分の今後の人生のことで頭がいっぱいで、夕飯の支度を一切手伝わず絵師さんの部屋でぼーっと座っていました。あと、そもそも夢では既に居候になったあとだったので、その神絵師さんの家族の方にご挨拶とか一切してなかったと思われ、どうしようなんで自分はいつもこういうことちゃんと出来ないんだありえないだろう、とはかはかしていたところ神絵師さんのお母さんが帰宅されて、「すみません、居候させていただいでます◯◯です」とご挨拶しましたが、「なんなんですか?」みたいにどん引かれて終わりでした。まあ当然ですね。そのあと某神絵師さんのお姉さんも帰宅されて、同じくご挨拶しましたが同じくどん引かれてどっかに行かれてしまいました。そうこうしているうち、神絵師さんが苛々しながら夕飯を持ってきてくれました。真っ黒のチャーハンとあと忘れましたがなんかちっちゃいおかずでした。「こんなものしか出せなくってすみません」と苛つきながら言われました。その神絵師さんは、普段神絵師さん同士のオフで高級焼肉やコース料理を食べたり、旅行して素敵なホテルに泊まったり豪勢な生活をされているので、そのようなチャーハンには、私がその神絵師さんに相応しくない、私は無職無能だしそのような大人の世界には行けない底辺の人間だし、何よりいきなり家に押しかけてきたからこのようなメニューになった、しかも嫌味もプラスされて、という感じがありありで、心底情けなくなりました。

それにしても私は何故こうやって、人の生活をぶち壊す夢ばかり見るのだろう。何回も見るのだから、いい加減今までの失敗から学び、壊れかけの雰囲気を直す夢にシフトチェンジしてほしい、と常々思いますが、今の所他人の生活・人生クラッシャーから抜け出せません。夢の中ですら相手を苛つかせることしか能がない人生。ご飯食べたあとは情けなくて「明日ここを出て行きます」という話をしたような気がします。出て行ったところで、行くあてがないんだけど。これ以上迷惑もかけてられないので。

といったところで、目が覚めた気がします。それが冒頭申し上げた9時で、「また居場所ない系、クラッシャー系か…」ということで落ち込み、11時頃まで特に何もしたくなくなり、普段やってるNetflixで海外のドラマをみて英語の勉強するのはやめて、二次小説、漫画、及び二次作者様たちのツイッタートロールをぼーっと行い、惰性でゲームやってるうちに11時前になり、悪夢での疲れが出たので13時前までまた寝ました。起きたら多少すっきりはしていました。

それで午後は、ヒュー・グラント主演「Re:LIFE」という映画を観ました。元売れっ子脚本家が都落ちして、田舎の大学の客員講師になる話で、これは原題は「The Rewrite」なのですが、なぜタイトルを変えたのだろうか?これが一番映画の内容を表していると思われるのに、なぜか日本では「Re:LIFE」というタイトルになった。なんかアニメとかライトノベルとかで「Re:ナントカ」という言い回しが流行ってるから乗っかったのか?まさか?という、謎の邦題の釈然としなさ加減がずっと気になっていましたがやっぱヒュー・グラントなんだから当然内容は面白いです。しかし、本人はラブコメやりたくないっぽいのに、あの終わり方はなんだ。あんなの、ネタバレしたくないから詳しく言わないが、自分で自分を裏切るようなものじゃないか、と思ってびっくりしたのだが、これも恋愛要素を入れないとお蔵入りにするとか主演を変えるとか監督を変えるとか、そんな契約があったのかなー?なんて、特に映画ファンでもない一般人の私は、ぼーっと思ってしまうくらいに糞展開だった。最後は私にとってはだけど、最悪なんてもんじゃなかった。

ここまでのことはまだ15時くらいまでのことで、そっから深夜3時くらいまで他にもいろいろあったのですが、さすがに超大作になってしまったので、一旦切ります。といっても、そんな壮大な事件があったわけでもなく、ただメンがヘラったいつもと同じ1日のことなんだけど、メンがヘラってしまったゆえに具に書き残すとこちらの怨念みたいのがすっきりするんじゃないかと馬鹿は思うので、続きを明日②で書きます。

いつも、このブログで「今度◯◯しますね〜」とか言っていつも今度◯◯した試しがありません。しかし、今回、単なる続きを投稿することすらできないなんてことになれば、もう人の屑オブ屑ということになり、自害しか方法が残されていません。ですので、②できちんと続きを書きたいと思います。

自殺する予定の人間にも関わらず自害を避けようとするなどという、卑しい根性の持ち主、糞中の糞、それが私である、ということについては、重々承知しています。