わたくし

ASDとADHDを持っています。1日のことをひたすら書いてますが、基本雑記ブログです。

障害者手帳更新手続きしてきた

障害者手帳を更新しに市役所に行った。でも窓口はいっぱいで、対応してくれた人に障害者手帳を更新しに来たと言ったら「少々お待ちください」と言われて待っていたら、その人がまた来て「今(担当の者が)帰ってきたのでこちらにどうぞ」と言われて、 私は

 
「他にも職員いるのに、障害者手帳更新はその人しか出来ないのか」
「市役所の仕事というのは、私のような一般市民にはわからないとても高度な仕事なんだな」
 
と尊敬の念を抱いた。(※念のために言うが、嫌味ではなく、本当にすごいと思ったのだ。) 
 
帰って来たという人が窓口に来て、とてもにこやかに対応してくれたんだけど、見た目が今何かと話題の芸能事務所L○Hに所属してる人風(以降「L○Hさん(仮名)」とする)で、私はかなり動揺してしまった。
 
L○Hさん(仮名)は髪型もばっちりで服もぴしっとしていて、かっぺの中年デブスにはわからんがポール・スミスとかなんだろうかこれは?と思った。かっぺの中年デブスだからメンズファッションで高級で格好いいブランドはポール・スミスくらいしか思いつかない。
 
そんなとても格好いいL○Hさん(仮名)は本当に優しい喋り方をされて、私は自分のことをとてもみすぼらしい人間だと感じた。身なりも綺麗で仕事も出来、言葉遣いも完璧なL○Hさん(仮名)と、身なりも汚く仕事も出来ない言葉遣いもなってない私が同じ空間で向かい合っている。公開処刑に遭っている心持ちになり一刻も早くここから去りたいと思ったが、申請書を書かなければ去れなかった。
 
申請書自体は、L○Hさん(仮名)の優しいエスコートで無事書き終えたのだが、最後に受領書みたいな紙を渡されそれに「手続き完了は2カ月後です」とか書いてあったのでそれを見ながら「…障害者手帳の期限切れてから更新決定までの間にA型事業所とか受けたい場合どうすれば…」と思っていたら、
 
L○Hさん(仮名)が「何かご不明な点はございますか?(^^)」と、またもや完璧な敬語で聞いてくださって、「やはり福祉関係の人は障害者の気持ちを汲んでくださるのだなあ!!!」と感激し「障害者手帳の更新決定前にA型事業所とか受けても大丈夫ですか?」とたどたどしい日本語でお聞きしたところ、「障害年金を受給されているのでそれに相当する等級になると思いますし大丈夫ですよ(^^)」と言われたのだが、
 
私の被害妄想癖が出てしまい「(^^)」の部分を「w」に感じ、
 
「んなこともわからないんですか?( ´,_ゝ`)プッ」と言われたのかと一瞬思って、もう頭がいっぱいいっぱいになってしまい、
 
「仮にそうだとしてもだから何だっていうんだよ…お前は本当に( ´,_ゝ`)プッって感じの人間なんだから仕方ないだろ」と思って、
 
「わかりましたありがとうございましたー」と、精一杯言ってお辞儀して帰ってきたが多分棒読みでアスペ感が丸出しだった気がする。
 
しかも私は帰るときに( ´,_ゝ`)プッのことで頭がいっぱいで、L○Hさん(仮名)に目を合わせなかった。本来であればL○Hさん(仮名)の顔を見て笑顔でお礼を言うべきだ。本当に申し訳ないし、無礼な人間。しかし、私は人の顔を見ると、「自分のこの気持ち悪い顔がこの人に認識されてる」という恐怖で頭がいっぱいになってしまうのだ。
 
無事更新手続きを終えた安堵感、うまく立ち回れなかった後悔、L○Hさん(仮名)に私の顔を認識されてしまった恐怖心、あんなに優しくしてくれたL○Hさん(仮名)なのに馬鹿にされたように思ってしまう人間の屑感、などでふらふらになりながら市役所を出て、じとじとの街の中最寄りのドトールに駆け込んだ頃には汗だくになっていた。
 
「も、ももティーの、Mくださいっ!」と言って店員さんを見ると店員さんも私の顔を見ていて「やめてー!!!」と思ったのだが、店内で飲むと言ってしまったし逃げれないし、何よりもう体力の限界だったので席に座って飲んでしまった。
 
今私は猛烈に汗臭いのではないだろうか… 見た目も異常で臭いも異常で一体私はどうすればいいのだろうか… すみません、ちょっと熱が引いたらさっさと帰りますから… そう思いながら2ちゃんを見たらL○Hの恐怖の双子役員の記事があって私は今猛烈に臭いのに読み込んでしまった。
 
L○Hに夢を持って入社しそして泣きながら辞めていった未来ある健常者の皆さんのことを思ったら胸が痛んだ。そういう人たちこそ社会に必要であって、私なんかは早く死んだ方がいいと思った。
 
しかし、今死ぬと恐怖の双子の専務の方と尾野○千子夫妻の子供に転生する可能性があることに気付いてまた戦慄し、とりあえず今日は生きたままでいいかな、と思い、家に帰ったら疲れ切っていたので臭いまま寝ました。