わたくし

ASDとADHDを持っています。1日のことをひたすら書いてますが、基本雑記ブログです。

すごい記事読んで希望が持てた

‪私はwebライターの真似事、とも言えない稼ぎだから、正しくはただの無職なんだろうが…

…というような立ち位置をやっているが、先程私より10倍以上稼いでる人たちの書いた記事見たらまじくそだった。

びっくりした。質より量の世界だとわかったので希望が持てた。私は質が褒められることが多いけどそんなの意味ない。質はくそで量が多い方が稼げるし、稼いでまっせみたいにアピれる。‬

あー私も「今月の売り上げ〇〇万だったわー」みたいに言いたい。あのくそクオリティで… 嫌味とかじゃなくめっちゃ希望。嫌味ゼロでまじ憧れ対象である。

私の文章、いつまでも超遅筆だし文は角ばってるし全然駄目と思ってたけどそれでもいいよ。納品すればいいんだそんなものは。レギュレーションの範囲内でさえあれば。怒られたらそっから直す、というか、私別に直し入るようなまともなクライアントの案件受けれるレベルじゃないからなんだけど、直されることがほとんどない。

一回だけ新規のクライアントからめっちゃ赤入れられたけど、直しのコメントがモラハラっぽかったからこっちから切った。それくらいだ。

だからあとは、だーっっっと書いて納品するだけ。そのだーっっっが出来ないんだが、今日1時間3,000文字書きてえって思ってググったら検索1位の記事がちょうど私の今の状況にぴったりの、しかも示唆に超富んでいて「これこれ!これが読みたかったんだよ!!!!!😭😭😭😭😭」という感じの記事だった。

diamond.jp


この記事本当に感動した。全部引用したいぐらいである。

最初から完璧な文章を書こうとすると、「この表現はもっと適切なものがありそう……」「この素材はやっぱりこっちに置いたほうがよさそう……」などと、書きながら何度も止まることになります。この「迷い」が、書くスピードをガクンと落とすのです。

もちろん、最終的には完璧な原稿に仕上げるわけですが、最初からそれを目指さない。推敲して整えることを前提に、まずは書ききる。

私は、これを「粗々(あらあら)で書く」と表現しています。大雑把でいいからスピードを優先させるという考え方です。

書いている最中に、調べたい数字が出てきてしまった、正確な名前を調べないといけなくなってしまった。よくあることでしょう。

しかし、そんなときでも、私は一切、筆を止めません。
「●」や「★」などのマークを原稿の中に入れて、あとから調べることにして飛ばします。
とにかく最後まで書き進めることを優先させるのです。

この辺が痺れた… これだよ私が求めていたもの。これを実践して執筆したら、それまで超遅筆だったのに遅筆くらいまでに成長した。このような専門的なスキルを無料で教えていただいてよいのだろうか。お金を払いたい。

納品する前にチェックして細かいところを直すとして、大まかなところはできちゃったんだからもう売り上げに入れていいだろ?って思って、売り上げ管理アプリで今日の売り上げに入れちゃったよ。

このスピード感が大切なんだな。

あの「文法全然理解してなくてもこんなに稼げるもんなんだ的な人」もライティングスピードが異常に速すぎることでおなじみだった。

あの「日本会議の人ですか?みたいな化石化したジェンダー観で、おもくそ差別・偏見を撒き散らしてる記事を今の時代に昔のサブカルのノリみたいな勢いで書いてる人」も、私とは比べものにならない量の記事を書いておもくそ稼いでいた。

全員でネットをダメにしていこうぜということではなく、ダイヤモンド・オンラインの記事のような、クオリティ・専門性が超高いかつ超有益な情報を皆で超速く書いて、皆でネットを有益な情報だらけにしていきたい。

もう続きは無理マイスリー 効いてるから。寝るね。

ちなみに今日から、マイスリー飲んでから書き始めて寝落ちするまで書くっていうコンセプトのブログにする。