わたくし

ASDとADHDを持っています。1日のことをひたすら書いてますが、基本雑記ブログです。

今日は何もすることがない。(4,638字)

 

何だか余計な考えごととかしてしまい2時頃就寝。そして一度6時に起きた。何だか吐き気した。そして抑うつっぽくなってた。嫌な予感。今日は、何して過ごすとかじゃなく、とりあえず1日終わらせるのが目標だと思った。

 

その後二度寝して9時15分起き。気分はやっぱりよくない。抑うつっぽい。そして布団から出たら、何故か突然脳内でRCサクセションの「トランジスタ・ラジオ」鳴る。懐かしいなあ「真剣10代しゃべり場」。「トランジスタ・ラジオ」がテーマソングだった。

 

真剣10代しゃべり場の思い出

真剣10代しゃべり場」はNHK教育テレビ(今のEテレ)でやってた10代の子たちの討論番組なのだが、私は子供の頃この番組の大ファンで、何期もあったのだが第一期からずっと観ていた。途中から、出場者がなんか微妙な感じになっていったから観るのやめたが。

 

そして私は第一期生のある女の子のファンだったが、その子は今一般人ぽいから名前は出さないが、ほんと憧れてた。Facebookに前近況書いてあったが、その子は幸せそうだったからよかった。自分は、友達ゼロなのに何でFacebookのアカウント作ったんだ、と虚しくなりアカウントは消した。

 

最近の薬の話

吐き気するわけだが、別にお腹空いてないけど実はお腹空いてるから気持ち悪いのかもしれないし、一応午前中何かしたかったから頭回らせるために無理矢理朝ごはん食べた。そして朝ごはん食べた後朝の薬飲んだ。

 

私は元々頓服としてワイパックスもらっていたが、この度重症脳破壊がされたため、こないだから、朝と夕と寝る前もワイパックス追加された。その他にも、今一番辛い症状に効く薬出されたしワイパックス足されたのも楽になりそうだから嬉しいが、このまま1日4回とかワイパックス飲んで、絶対耐性できるだろ。そしてさらに強い薬になっていくんだなと思って、げんなりしながらワイパックス他朝の分の薬飲んだ。

 

そして念のため胃薬も飲んどいた。今度の診察のとき吐き気止めもらおうかなあと思ったが、ただの胃もたれかもしれないしな。

 

そしたら胃薬が今飲む分で最後だった。こないだ診察のときドラッグストア寄って買っときゃよかった。すっかり忘れてた。

 

トランジスタ・ラジオ」布団で聴いて本日のやること終了

そして、布団に戻ってRCサクセションの「トランジスタ・ラジオ」聴いたが、聴き終わってしまい、やることが終了した。そして、何で忌野清志郎みたいな大天才が生きたいのに先に死んじゃって、私のような死にたい肉は健康でいつまでも生きてんだ?逆にしろよと思った。

 

そのあと今日これから何すりゃいいんだと思い、仕事しようかなあと思ったが、療養の趣旨に反するし、そもそも抑うつなんだし、やめといた。でも仕事することによって抑うつ消えるのか。と思ったが、昨日16分動画観ただけで脳停止したし、やらない方がいいと言い訳して、言い訳した自分にずーんと落ち込んでしまったので、やっぱり今日は抑うつっぽかった。

 

そして今日は何もすることがないなと思った。

 

佐野元春&The Hobo King Bandの「どこにでもいる娘」という曲を聴く

そして、「今日は何もすることがない」という歌詞が入ってる、佐野元春&The Hobo King Bandの「どこにでもいる娘」という曲を聴いた。これは佐野元春&The Hobo King Bandの1997年発売のアルバム「The Burn」の中に入っている曲だ。

 

主人公は今日何もすることがないわけなんだが、佐野元春

 

But It's Alright
It's Alright
It's Alright...

 

と言ってた。

 

そして

 

君がいつか見た夢のまま
今日で何もかもが終わる

 

と言ったわけなんだが、これはどういう意味なんだろうな。

 

歌詞の意味が気になる

でも、あんま引用しすぎると引用の範疇を超えるから省略するけど、そのあとの歌詞から察するに、この主人公は今日自殺するとか、自殺しないにしても何らかの理由で自然死するとか、そういう歌ではないのかな。わかんないけど。

 

と思いながらも、釈然としないというか、なんか死な感じする、と思いググったらファンの方っぽい方によるこの曲の解説があり、そしたらこれは、

 

アルバムが発表された1997年の夏に亡くなった妹のことを歌った作品だと説明されている。佐野は父親、母親を相次いで亡くした後であり、妹の死が佐野に深刻なインパクトを与えたことは容易に想像できる。この曲はおそらく妹に対するレクイエムであるとともに、佐野自身にとっても、何とかして自分の外に掻き出さなければならない切迫した感情であったのかもしれない。

 

引用URL: 

http://www.silverboy.com/silverboy/m_tune15.htm

筆者注:「アルバム」とは、この「どこにでもいる娘」が入ってる「The Burn」のこと。解説によると、妹さんが亡くなったのは7月で、このアルバムが出たのは12月。

 

と書いてあった。

 

アルバムはフィジカル持ってないと駄目だと反省

やっぱアルバムは、フィジカル持ってないと駄目だな。ほしいもの全部買う金ないが、フィジカルじゃないと駄目だ。多分これフィジカルのに入ってた解説だと思う。雑誌とかかもしれないが。

 

だがとにかく、フィジカルにはこういう解説とか、外国の曲の場合和訳とかあるんだから、それがわからないまま、曲の本当の意味わかんないまま何となく聴いてるようでは駄目だ。

 

雑誌も重要と反省

あるとき私は「別に自分で聴いて自分が感じたものが全てだから、作り手の意図とか関係ない」と思い、そっから一切の音楽雑誌を買ってなかったが、雑誌でのミュージシャンのインタビューとかもやっぱり大切だな。せめて、アルバムのセルフ解説的なやつ載ってるのは買った方がいいな。

 

そしてこの曲と、この曲が入っているアルバム「The Burn」はめちゃくちゃ好きなのだが、全部通して聴く気力が今はないのでやめた。…って、めちゃくちゃ好きなくせに、曲の重要な意味すらわかってなかったじゃん。実はこの件で年末メンブレ起こしてしまったのだが、そこまで書くと長すぎなのでそれは後日書く。

 

こっからまだ半日以上ある

ここまでで10:12までにしかなっておらず、夜寝るまで果てしなく時間あって、もうどうしたらいいんだと思った。

 

こないだ、あまりにも鬱なとき、こんなときラース・フォン・トリアー監督の映画観ればいいのか?と思いながらも、結局自分の過去のブログ閲覧して修行してしまった。どんだけ自分が好きなのか。まあ、自分的には、自分が好きってより、早くトラウマ克服したかっただけなのだが。

 

トラウマ乗り越えたところで何

こないだ診察でも、鬱すぎて先生の話半分も入ってこなかったが、「皆さんトラウマに対しては苦しむわけだが、トラウマ乗り越えたら生き生きとやりたいことやってけれるから、今あなたは乗り越える過程である」みたいなこと言われた気がする。ほんとに半分も頭に入ってこなかったからよくわかんないが、ニュアンス的にはそういうこと言われた。

 

しかし、トラウマ乗り越えたところで、私が今後やることなんて、親の葬式と自分の死しかないのに、乗り越える必要あるか?とここ数日思う。そして医者は、トラウマ抱えた人はやりたいことがある前提で話してたが、私はトラウマ乗り越えたところでやりたいこと一個もない。

 

まあ調子いいときは、推しグルがいつかライブできるようになったら行きたいなとか思っているのだが、そんなものライブの前に死ねば何も関係ないし。推しグルのライブに行きたいなんて、やりたいことの中に入らない気がする。

 

レクイエムとしてこの曲を作ったと思われる佐野さんには大変失礼なのだが、私今日で何もかも終わりたいと思った。

 

落ち込む一方なので何とか映画観たいんだけど

あんまりにも憂鬱&時間が果てしなくありすぎて、何かしてないとどんどん落ち込む一方なのでなんか映画とか観た方がいいのか。しかしNetflixにはトリアー監督のは「ダンサー・イン・ザ・ダーク」しかなかった。前はもっといっぱいあったのに。

 

ビョークに対するセクハラというか性的加害疑惑があるから、Netflix側が消してて、しかし「ダンサー・イン・ザ・ダーク」だけはどうしても残したかったから残してんのかな。わかんないけど。

 

アマプラには「ハウス・ジャック・ビルド」というのがあったが、これは殺人鬼の話だったので観たくなかった。んなこと言ってたらトリアー監督の作品全然観れないわけなんだが。あとアマプラだったら別途課金すればトリアー監督の他の作品も観れたが、別途課金して余計鬱なって、なんか意味あんのかと思ったからやめた。

 

恋愛睡眠のすすめ」はいい映画だと思う

逆に明るい作品を観ればいいのか。ふとミシェル・ゴンドリーの「恋愛睡眠のすすめ」を観たくなったが、Netflixにもアマプラにもない。あれはガエル・ガルシア・ベルナルが途轍もなく可愛い。


THE SCIENCE OF SLEEP - Official Trailer - directed by Michel GONDRY (2006)

そして相手役がなぜシャルロット・ゲンズブールなのかは全然わかんないし、最初の方、ガエル・ガルシア・ベルナルが、シャルロット・ゲンズブールのことあからさまにブス扱いしてた気がするんだが、一回しか観たことないから記憶間違ってるかもしれないが、それ観て笑った気がする。

 

多分あれはNetflixで観た。最近Netflixって、前観た作品が消えてること結構あるんだけど、それは契約上の問題であり、しばらくしたらまた復活すんのかな。わからないけど。

 

「2gether」はハッピーすぎるから今は観れない

明るい作品といえば、自分はFODでタイのBLドラマ「2gether」をレンタルしてんだけど、あんなハッピーすぎる話を観るメンタルでは今ない。


タイBLドラマ「2gether」予告編(日本語字幕)

タイのドラマは結構、テレビ局のYouTube公式チャンネルでリアタイ放送され、最初から英語字幕が付いてることも多い。それを世界中のファンが観るわけで、私も毎回「2gether」をリアタイしてめちゃくちゃハマってたんだが、Netflixにもアマプラにもなく、しかしアマプラにはタイトルだけある日から掲載されてたから、そのうち観れるようになるのかと思って待ってたら、こないだ偶然FODでレンタルできることを知り、借りた。

 

だからそれを観ればいいのかなと思いつつ、でもあれはハッピーすぎるので今は駄目だ。そして、レンタルは2/25までだから、それまでに観ればいい。

 

毎日何千字もお前が書くから迷惑してるのよ

とここまで書いてもまだ11:20だが、ここまでで4000字以上も書いてんだから、もういいだろ。読む人も、いるかわかんないけどしんどくなるし。まあ読む人がいなくても未来の自分が読み返すんだが、自分でも読むときしんどいんだよ。迷惑してる。お前が毎回何千字も書くから。

 

これから午後の部もこの調子で書いたら7000字とか8000字とかなるじゃん。だからもうやめる。

 

しかし、午後から何すりゃいいのかっていう課題は全然解決しないままだが。