わたくし

ASDとADHDを持っています。生活記録表として1日のことひたすら書いてますが、基本雑記ブログです。

基地外の歴史紹介&推しの名前出して語るの諦めた件(3,789字)

 

生きていたくない

自分は日頃から死にたい死にたい言い、いったいいつから死にたいのかしらないが、現存する最古の資料は2015年のブログ記事だから、少なくとも5年間自分は死にたい言っている。

 

しかし、残念ながらまだ死んでない。

 

よく「生まれ変わったら何になりたいですか?」という質問があるが、何にも生まれ変わりたくない。生きるなんて1回でいいだろ。1回でも無理だよ。そもそも生まれたくなかったし、2回とか3回とか生きるなんて無理すぎなんだが。

 

まあ、慶應幼稚舎から大学までストレートのご家庭とかだったら、生まれてもいいかなと思わないこともない。しかし、エリートにはエリートなりの悩み・苦しみがある。だからやっぱ、生まれ変わらなくていい。どうしても生まれ変わらなくてはならないんだったら、蚊とかに生まれて速攻人から殺されたい。

 

だから、自分の人生も一秒でも早く終わってほしいと思う。

 

そんな奴だし、このブログの過去記事を読み返したら、ほぼ意味わかんなかった。もろ基地外の手記って感じで、負のパワーしかない。「もろ基地外の手記って感じで」というか、「もろ基地外の手記」そのものなのだが。何を「そんな感じする」みたいにフワッとさせて、事実から逃げようとしているのか。

 

基地的ブログであるため、推しの名前が出せない葛藤

最初はこのブログを再開した暁には(これまでこのブログは放置していた)推しや推しグルの名前をバッチリ出し、1人の読者の方に、推しや推しグルの素晴らしさを語りたいと思ってたが、上記のことを鑑みるに、それは無理っぽい気がしてきた。

 

ちなみに、自分のTwitterで私のブログ読んでいる方いますか?とアンケート取ったら1人が投票してくださったから、1人の読者の方っていうのはこれは事実なのだ。はてなブログで読者登録してくださってる方は何人かいらっしゃるが、こんな数年も放置してるブログ読む人はいないし、私も数年放置されてるブログに読者登録してるけど、もう読んでないもん。

 

話逸れたが、そんな事情により、このブログで推しの名前とかバッチリ言うほどの度胸がない。そもそも、推しの名前とかバッチリ言ってしまい、推し本人、推しグルメンバーの方々、オタクの方々が仮に検索からこのブログにたどり着いてしまった場合、こんな基地外の手記しかないブログ、読まれるのが無理すぎる。

 

Mr.Childrenはファンが基地でも平気そうという希望的観測

とか言って、私はMr.Childrenファンであるため、このブログではMr.Childrenとかミスチルとか桜井さんとかめっちゃ固有名詞使っている。

 

しかし、Mr.Childrenは何百万人ものファンを持つバンドであり、28年も活動してんだし、私のような、3つの病院でASDの確定診断受けちゃったトリプル基地外がファンであることくらい、普通にある話だ。まあトリプルまでいった方はあんまいないとは思うけど。

 

だから普通にMr.Childrenとかミスチルとか桜井さんとか言ってしまっている。

 

私のASD確定診断ヒストリー

ちなみに何で3つの病院でASDの確定診断されてしまったかというと、まず一個目の確定診断はわかる。皆やることである。

 

初診の病院で自閉症の専門医から確定診断

私の初診は大学生のときで、自閉症の研究をしている専門医に診断を受けた。しかも、最初私は、自分がネットで得たアスペルガー症候群についての知識が診断に影響して診断されちゃったらヤバいっていうんで、ADHDかもしれないと嘘というか演技というか、発達障害に疎い人のフリをして発達障害者支援センターに相談した。

 

そしたらやっぱ、プロはわかるんだなあとか呑気に感動してしまうが、相談する中で自分の自閉みがどんどん聴取され、ADHDかもみたいな演技は意味なかった。

 

そして、まあいずれにせよ診断受けてみた方がいいと思うから、と、その専門医を紹介されて、そして広汎性発達障害と確定診断された。

 

誤診と言われたくて転院先で診断を頼んだら確定診断されちゃった

2個目の病院は引っ越しで転院したのだが、1個目の病院で確定診断受けたのが受け入れられず、というか最初は「自分が悪いわけじゃなかったんだな」という安堵感があっても、次第に「やっぱり医学的に障害あるとかいうのは受け入れられない」となった。

 

それで2個目の大学病院からは逆ドクターショッピング状態で、誤診ですと言われたくて診断をお願いした。まあ今思えば、1個目の病院の先生は自閉の研究者であり、自閉の研究センターみたいのもやってて自閉のスーパードクターみたいな方で、そんな方から確定診断受けちゃったんだから無駄な足掻きだったのだが。

 

とにかく2個目の大学病院でも広汎性発達障害だっかアスペルガー症候群だったか忘れたが、確定診断受けちゃった。

 

誤診と言われたくて転院先で診断を頼んだらまた確定診断されちゃった

そして、県内の全自閉症者が集まるみたいな悪夢の精神科病院があり、私は引っ越しで3個目のその悪夢的病院に転院したのだが、そこの病院で診断お願いしなかったら私は2回確定診断受けただけの奴であり、そこまで傷付くことなかったのに、やっぱり誤診と言われたいという思いから診断をお願いし、そしたらアスペルガー症候群と確定診断されてしまった。

 

トリプル基地外になってしまった…

つまりここでトリプル基地外になった。絶望のあまり4個目の病院を探してそこで診断受けたら今度こそ誤診となるのではないだろうかと思い、受診寸前まで行って、でもさすがに疲れ果てたから行くのやめたが。

 

私のADHD観とASD

ちなみにこの悪夢的病院でADHDとも診断されてしまった。だからフォース基地外か?と思うけれども、個人的にはADHD基地外の範疇に入らないと感じる。自分がASD特性のせいで親はじめいろんな人から基地外、頭がおかしいとか言われてきて、ADHD特性のことでは特に何も過激な言葉は言われて来なかったからかもしれないが、とにかくADHDはなんか、生きづらさを感じる障害で大変ね、という気持ちしかないが、ASDに関しては自分の中でも許せない気持ちとかいろいろ複雑な気持ちがあり、だから基地外と自称してしまう。

 

当事者が蔑称を自称するのは許してください

ちなみに、当事者が蔑称を自称することに眉を顰める人いるが、それは当事者が生きていく上でのライフハック的なことだから、ほっといてほしい。あと、当事者が蔑称を自称するのは、なんかそうすることで精神を保つみたいな専門用語があった気がする。だからとにかくほっといてほしい。

 

Mr.Childrenはファンがトリプル基地外でも動揺を表に出さなそう

話逸れすぎたんだが、とにかく、ファンがトリプル基地外であるとかはともかく、何やら様子がおかしいファンは、いるとMr.Childrenのメンバーたちは普通に想定しているだろうし、そのような様子のおかしいファンを見ても、4人なら動揺、まあ動揺するかもしれないが、それは表に出さず、笑顔でいてくれそうだ。

 

推し本人、推しグルメンバーの方々、オタクの方々はトリプル基地外への耐性がないから怯えさせたくない

しかし、推し本人、推しグルメンバーの方々、オタクの方々、この方々はまだお若いし、オタクは爆発的に増えているとはいえ、トリプル基地外への耐性がない。怖がらせたくない。どうしよう。本来は、このブログで推しや推しグルについてめっちゃ語るつもりだったが、無理っぽい。

 

推しの名前は出さずに推しの素晴らしさについてや、推しのインラ(インスタライブ)の感想文の記事を書いたのだが、それは非公開にした。名前を出さなかったけどかなり具体的に推しのことを書いている。名前を出すのは論外だし、名前を出さなくても推しのことを知っている方が読めば「こいつはあの方を推しているのか」ということがバレてしまう。

 

あとなんか、それ面白いの私だけという気もするし。んなこと言ったらこのブログ自体がそうなんだが、推し及び推しグルに関する話を一人で勝手に盛り上がってんのなんて、昨日抑うつ状態でこのことを考えたのも関係してんのかもしれないけど、さらに寒い気もしてきた。ってこのブログ自体が寒いんだが。

 

だから今のところ、推し及び推しグルについては、名前出さないと思う。動画貼ったりもしないかな、と思ったけど、動画貼るだけならいいのかな?動画のタイトルが検索かかったりしないよな?公式から動画共有したら、公式が辿ってくるのか?そんな何万人が拡散してるやつをいちいち辿ったりするわけがない、

 

などなど、いろいろ考えるが、考えすぎて疲れた。読者は1人なのだから、その方に向けて頑張って書けばいいんだが、世の中には検索というものがある。検索じゃなくてもなんか、はてなブログ読んでたらうっかりここに踏んじゃってきたとか。

 

検索かからない設定にもできるみたいだからやりたいが、そもそも、そんなに怯えるならブログ自体やるなという話で、悩みすぎてわけわかんなくなってきたから、もうこのことについて真剣に考えるのは一旦やめる。自分で言うのもなんだが、今頭がどうにかなってるから、これ以上負荷かけるのはやばい気しかしないから。