わたくし

ASDとADHDを持っています。1日のことをひたすら書いてますが、基本雑記ブログです。

脳がバチボコ終わってた(バチボコの使い方合ってるかはわかんない)

あらすじ
3/3の記事の、推しカプ小説選びについてのくだりで

バチボコにR-18なのは避け、ほのぼのしてるやつを読めばいいじゃん、pixivにそういうのもいっぱい溜めてんだから。と思ったところで、

 

「バチボコって意味はわかるが、死語か若者言葉かもしらないで自分は今使ったが、なんか変な感じ」

 

と思い、ネット検索した。

ことから始まる、自分の脳終わってんなって話。

 

ー以下本編ー

 

「バチボコ」をネット検索したら、Weblio辞書に

 

「とても」「めちゃくちゃ」「非常に」というような程度の甚だしさを表現するオノマトペ的な表現。お笑いコンビ・三四郎が持ちネタとして用いている。

引用URL:https://www.weblio.jp/content/%E3%83%90%E3%83%81%E3%83%9C%E3%82%B3

 

とか書いてあった。そっか三四郎の持ちネタか。と納得した。

 

のだが、いくらネット辞書といえども、芸人の持ちネタであるなんてことまで詳細に書いて、なんて辞書だと感動した。

 

Wikipediaを運営してるグループは知ってるが、自分は無知なので、Weblio辞書もそんな感じで、有志がちょくちょく編纂してる感じなのか?と思い、

 

てかそもそも、この「バチボコ」を担当した人は三四郎のANN(オールナイトニッポン)のリスナーなのか?ANNリスナーだから、こういうネタを入れたかったの?という疑問が生じた。(小宮が「バチボコ」を流行らそうとしてANNでコーナーまで作ってるから)

 

そして「この担当者はもしかしてANNオタクなのか?」とか思ったので

も検索したが、なかった。

 

まあフレーズだしな。単語じゃないし、こんなの入れて面白おかしくふざけるわけないか。辞書だしな。あくまでも辞書だからオノマトペだから「バチボコ」を入れてるだけか。

 

と思いつつ、単語っぽいから「死んやめ」(「死んでもやめんじゃねえぞ」の略称としてよく使われるやつ)も検索してみたけど、なかった。

 

と思ったところで気付いたが、自分はWeblio辞書について無知だったので知らなかったが、Weblio辞書はいろんな辞書とかから検索できるシステムであり、「バチボコ」は実用日本語表現辞典に載ってるやつだった。

 

つまり「Weblio辞書の『バチボコ』担当者はANNオタクなのか?」とか思い一生懸命検索してみたのは全部無駄だった。無知って怖いな。

 

Weblio辞書の「バチボコ」担当者なんていない。

 

そして、実用日本語表現辞典の方の「バチボコ」の投稿者は「Unknown さん」となっていたから、実用日本語表現辞典は誰でも投稿できんのかな?わからない。

 

ちなみに実用日本語表現辞典はサイトトップに「現代的で実用的な日本語表現について意味や語義を解説する辞書・辞典サイト。」と書いてあったから、

 

さっき間違えてWeblio辞書で検索しちゃった

  • あったかくして寝ろよ
  • 俺はお前らを誇らしげに思う
  • 死んでもやめんじゃねえぞ
  • 死んやめ

も念のため検索してみたけど、なかった。

 

当たり前すぎんなWeblio辞書は実用日本語表現辞典から引っ張ってきてんだからお前は二回同じことやっただけじゃん。本当に脳終わってることの新証拠出た。

 

…やっぱり、「バチボコ」はオノマトペだから、学術的に解説が必要だから載ってるのであって、ANNリスナーがふざけて載せてるわけじゃなかった。

 

そして「バチボコ」とWeblio辞書の謎が解けたあと、実用日本語表現辞典とはどんな辞書なのかをググってたらこのようなものを見つけた。

 

実践女子大学短期大学部紀要 第38号(2018)』で、大塚みさ教授という方が「学生の辞書利用の実態についての小調査 6 ―外来語とスマートフォン―」というタイトルで調査報告していた。

 

それを読んだら、なんと、私はもうBBAなので知らなかったが、現在の学生はわかんない言葉あったら図書館にある紙の辞書で調べるんじゃなく、ググったりして調べたりしてるみたいだ。

 

そうするとそのググって出てきたサイト自体や、そのサイトで解説されている内容についての信憑性の問題も発生するけど、なんか学生たちは辞書サイトだから信憑性あるだろうとか思ってるみたいだった(多分)。

 

しかし、今の私は脳が本当に終わってしまったんだなと感じたが、これは非常に興味深い内容なのに読んでも30%くらいしか理解できない。*1

 

30%はわかってると思ってるのも勘違いかもしれない。

 

だから上記でも(多分)とか付けた。衝撃受けた。鬱大爆発する前はこのようなのを結構さらっと読めたはずだったが…

 

老化は無視できないがそれでも頭の腐り具合が恐ろしいし、何より、私より年上の研究者たちはたくさんいらっしゃるんだから単に老化では片付けられない。

 

本当に脳が終わってしまった。

 

以前、鬱をやったら脳細胞が破壊される(?)けど復活するとかいうツイートを読んだことがある。

 

そして「だから鬱になっても大丈夫だよ!元に戻って快活に生きてけるよ!」みたいなことも書いてあったが、だとしてもそれを論文で確認したいが、この調子だと無理だな。

 

しかも体感として、10年ほど前にド派手な脳細胞破壊がされてからそのまんま一向に戻ってきてる気配がないんだが。

 

東北大学川島隆太教授が脳トレ関連の本出しまくっているが、あれは鬱病患者にも効くのかな。効くかわかんないが、脳トレ本買ってくるか。

 

おしまい。

*1:念のため言うと嫌味とか言ってるわけではなく、自分の脳が終わってるので内容を把握できないって言いたい